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oAutoPagerize ver 0.4

oAutoPagerize

Opera版は高速化、Safari版は安定性を向上しました。

更新はoAutoPagerize - 0xFFからどうぞ。

今回から、設定ファイルを別ファイルに書いておくことが出来るようにしてあります。下記のファイルをベースに、編集してみてください。(主に、自分用にSITEINFOを書いておいたけど、アップデート時に上書きしてしまったといったミスを防ぐ目的で導入しました)
Opera: http://ss-o.net/userjs/0AutoPagerize.Settings.js
Safari: http://ss-o.net/userjs/0AutoPagerize.Settings.user.js

// ==UserScript==
// @name           0AutoPagerize Settings
// @namespace      http://ss-o.net/
// @description    oAutoPagerize Settings
// @include        http*
// ==/UserScript==
window.AutoPagerizeSettings = {
	TOP_SITEINFO:[]
	,BOTTOM_SITEINFO:[]
	,naviType:'link'//link or number
	,DebugMode:false
	,AUTO_START:true
	,BASE_REMAIN_HEIGHT:400
	,FORCE_TARGET_WINDOW:true
	,TARGET_WINDOW_NAME:'_blank'
	,COLOR:{
		on: '#0f0',
		off: '#ccc',
		loading: '#0ff',
		terminated: '#00f',
		error: '#f0f'
	}
};

以下、変更点。

  • Opera版はインラインフレームで読み込んだ内容をDOMContentLoadedのタイミングで処理するように改善しました。画像の読み込みなどをほぼ確実に無視できるようになったので、かなり体感速度が改善されました。
  • Safari版で、読み込んだ内容に含まれるJavaScriptが実行されてしまうことがあるバグを修正しました。どうやら、importNodeするときに、除去したはずのscriptが復活していたみたいです。これで、mixiでも動作するようになりました。(ただ、Safariではmixiのコメント欄が逃げる問題が発生してしまっています)
  • 0.3.4までは、インラインに書かれたSITEINFOはinfogamiのものより必ず先に実行されていましたが、インラインのSITEINFOをTOPとBOTTOMに分け、それぞれに書き分けることで先に適用するか、後で適用するか選べるようにしました。infogamiにあるけどoAutoPagerizeではうまく動かないのでパッチ的にあてるSITEINFOはTOPに、infogamiへの掲載待ちのSITEINFOをとりあえず使いたい場合はBOTTOMに、といった感じに使い分けてみるとベターだと思います。
  • 右上のアイコンにUPDATEリンク(scriptのリンク)を追加しました。やや面倒だったSafariでのアップデートは、このリンクをクリックするだけで出来るようになりました。Operaの場合、コンテキストメニューから保存する必要はありますが、それでもかなり手軽になったと思います。SITEINFOはちょくちょく更新されているので、たまに更新してみると良いと思います。
  • 書くの忘れてた。jAutoPagerizeでスクロールバーを強制的に出すってのがあったので、真似てみました。os0x's fotolife - Hatena::Diary divをposition:absolute;にしてbottom:-1px;を指定する方法。