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AutoPatchWork更新とSITEINFOのあれこれ

AutoPatchWork

まだChrome版だけですが、AutoPatchWorkを更新しました(AutoPagerizeのセキュリティアップデートとは関係ありません)。
Chrome Web Store - AutoPatchWork
ローカライズして(一部を日本語で表示されるようにしただけですが)、かなり前に作りかけていたSITEINFOの管理機能を載せました(あと、NAVERまとめとTumblrの専用対策)。
こんな感じです。
f:id:os0x:20101024023940p:image
主な機能は

  • 検索
  • ソート
  • 特定のSITEINFOの無効化
  • SITEINFOの編集

"number of successful"はURLがマッチして実際に使われた回数、"number of failed"はURLがマッチしたけどXPathでマッチしなかった回数です。自分がよく使うSITEINFO、まったく使ってないSITEINFOが確認できます。
統計を取り始めたのは今年の2月くらいのアップデートのときなので、人によっては半年以上のデータが溜まっているはずです。
私は何度かリセットしたりしているので、おそらくこの数ヶ月くらいの期間で1回以上使っていたSITEINFOは134件でした。2010年10月時点で、wedataのSITEINFOは2600件以上あるので、実際に使っているのは5%程度といった感じです。
今後は、SITEINFOを追加したりできるようにする予定です。あと、管理機能を切り離しできるようにしてwedata使ってる拡張の共通ライブラリみたいにしても良いかも(AutoPagerizeでも使えるように)。